トーマスに幸運を

どうも宮本武蔵です
今回はセルティックスのリポーターがアイザイアトーマスへ書いた記事を訳しましたのでご覧ください

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私達はプロフェッショナルのアスリートが多くの金額を受け取れる事を知っている
アイザイアトーマスが大金を手に入れる野望を持つことは理解出来るが、もしあなたは下降傾向になったとき同情で彼のためにマーケットを割き高額の契約を結べるだろうか
アイザイアトーマスは多額の金額を得られるであろう年を過ごし人気も急上昇してこれまで見たことのない額の契約が贈られるだろうと言われていた


そんな時に悲劇は起きた
無一文から大金持ちになった話は簡単な話ではなく、ありのままの金額を支払われるわけではない
昨日のように感じる記憶であるがセルティックスは2016年ドラフトピック(28位スカルラビシーレ)とマーカスソートソンでサンズからシックスマンとしてトーマスを獲得した
それは30か月前の2015年2月19日のことである


セルティックスは20勝32敗でトーマスはレイカーズの試合から2年目の監督ブラットスティーブンスのもとユニフォームに袖を通した
来るべくして来たかのように控えとして25分の出場にも関わらず21得点をあげた
しかし、オフェンシブファールに対して口論になりテクニカルファールを取られ短い夜となった
最初の試合は4Qの5分3秒でのファールによって終了した
途中出場出来なくなったが彼が緑のジャージを着て過ごすのに大切な一日であった


トーマスのオフェンシブさが口火となり彼の新しいチームが出来上がった
彼はコート上でもコート外でも感情を出すようになった
レイカーズに負けた後ボストンはトーマスが加わってから最初のシーズンを20勝9敗で終えた


この2年でトーマスには人が集まると呼ばれるようになり彼の貢献が貴重な証明となり13.5ミリオンを獲得した
2回のオールスターにもうなずけた
そして彼の最初のキャリアとしてオールNBAに照準を合わせた
彼は達成し、MVPレース5位、ボストンのシーズン得点記録でもランクインした
彼なしでチームがハードに、そしてファンの応援もロッタリーの時までここまでならなかったであろう
彼と一緒にハードワークに取り組み53勝の1位シードに登りつめ他のチームよりもロッタリーが高くファンは熱狂した


その間もずっとトーマスはフリーエージェントのアルホーフォード、ゴードンヘイワードの勧誘をする中心的役割であり2人ともトーマスに賛同しコンタクトを取った
そして、トーマスは6.3ミリオンを受け取った
しかし、それはトーマスにとって重要な事ではなかった
思い出してほしいヘイワードの移籍が決まった7月4日を

www.youtube.com

彼はただボストンで勝ちたかっただけだった


トーマスのキャリアハイである平均28.9得点フリースロー90.9%であった最後のシーズン、ゲーム終盤の King in the fourth は紛れもなくこの町のポイントガードとして記憶から忘れられないであろう


トーマスの妹であるチャイナは交差点において悲惨な事故にあってしまい去年のシーズンに亡くなってしまった
1人のリポーターは希望がもろく消え失せる彼に周りがリーダーを愛していると伝えた
レイオフシリーズのブルズ戦で53得点8アシストでセルティックスの3位になる得点記録をしたが負けてしまい、彼のチームメイトが最も落ち込んだ


お互い感情的になりメンタルが目に見えて動揺したが勝利を固く誓った
スティーブンスはチームメイトと一緒にこれまでボストンで培ってきた知識を呼び集めてシカゴから勝利をつかみ、トーマスは妹の葬式が行われるワシントンのタコマに向かった
彼は試合を欠場することはなかった


セミファイナルワシントン戦は7戦に及ぶ生き残りをかけた死闘であったがトーマスは妹の誕生日の2戦目で信じがたい53得点を再びやってのけ、その10時間後には歯の手術をした 
そして彼は第6戦、第7戦で合計56得点19アシストを再び怪我が悪化しながらも記録した
セルティックスがカンファレンスファイナルまで行ったのはピアース、ガーネット、レイアレンの仲が良好だったころ以来であり、トーマスは怪我が再発したのにも関わらず試合に出続けた
セルティックスのドクターはカンファレンスファイナルの2戦目の後半でトーマスを退場させた
これが彼の最後のホームゲームであり最後のスタッツとなった


この活躍は80年代のラリーバード並みの活躍でありその時の彼は1992年の足を引きずるラリーバードのようだった


5週間の休みがあり、トーマスはプレイオフ後ボストンで最後の休みを送った
彼はここでなかったらボストンのファンも含めここまで応援されなかったしここまで活躍出来なかったと言い彼の頬から涙が流れた
親友のブラッドリーはトーマスを抱きしめ、それは誰も見ていられなかった
英雄的な活躍をしたシーズンの後に起きた悲劇はスーパーマンと彼くらいである


トーマスはピアースやガーネットのような伝説にはなれずアリーナに背番号4を掲げることは出来なかった
しかし、トーマスは伝説になった彼らのようにスーパースターであり背番号4を着ようと思う者は出てこないだろう
彼はチーム内でも常に中心であり、コートではアイドルだった
彼はエインジGM、スティーブンスHCのもとで優勝がしたかったがそれは叶わなかった


スポーツはどの競技でもビジネスである
エインジの気持ちには大きな苦しみがあり同時に決め難い境界線があった
彼のオールスター後の対処の意志決定に意味がないわけではない
カイリーはトーマスより若く身長も高く更にダイナミックで将来が明るく数年は安価で契約が出来る
カイリーもまたリングを欲しファイナルで歴史に残るショットを決めた
トーマスが昨シーズン言っていた減給の話を信じたいが身長が伸びなかった事はどうしようもなく仕方ない事だが身長の小さいトーマスにエインジはこれ以上の見込みが出来なかったのだろう
彼の4Qのオフェンスは試合記録を作るのに優位であり彼のオフェンス力をタレントとして構築するのに完璧な場面だった
彼は自分の手柄がヘイワードの二の次で構わずボストンにとどまり続けたかったが、今は彼の最もそばにいないであろうレブロンジェームズのそばにいる


トーマスの健康とコンタクトしながら点を取る二点は無視できない大きな要因である


セルティックスとキャブスのトレードはトーマスが怪我をしたまま決まった
彼は複数の保障をマックスプレイヤーとして要求するだろう年に移籍が決まった
それは彼自身が相応の年俸を手に入れることが出来る機会なのだ
彼が万全の状態になるにはシーズン中2か月欠場する可能性があった
治療を延期したのは彼が本当にプレーが出来て戻ってこれるようになるまでセルティックスが崖っぷちの状態で待たなければならないことを考えると必然であった
次の夏クリーブランドの上層部は医療チームの評価を横にトーマスの対処を遅らせることでトーマスの契約を有利に出来るかもしれない


しかしその時再び、行く度も予想を覆してきたトーマスにはリトルガイコールが送られるだろう


アービングはこれまでに4回のオールスターの出場経験があるが、マックス契約をするのか2年の議論の余地がある
アービングもまた長い間ボストンに居たい熱意を説明した
エインジとオーナーは175㎝で29歳になるトーマスにこれ以上のパフォーマンスを期待できず1年で30ミリオン近い額を払うことが出来なかった


トーマスは密かに裏切られることを感じていたのかもしれない
感情が傷ついたトーマスは催し事が好きなはずなのにロッタリーに顔を見せなかった
彼はセルティックスで引退したかったのだ
ビジネス面では良かった事かもしれない、もしあなたが同じ立場だったらトレード下したであろうか
トーマスは過去最もファンが多かっただろう
それはそれだけの事をしてきたからでありトーマスもそれは分かっている
彼は4チーム目で5年目を迎える


ITタイムはボストンで忘れられないだろう 
この男は俺をもう一回最後に指名してみろと唱えた
彼は2011年の最後の60位指名から誰も成し遂げたことがないオールNBAチームまでなり感動を与え続けた


そして彼は愛され続けた

彼を見つけたエインジGMに愛されて

彼のヘッドコーチに愛されて

チームメイトからもチームを去った者からも愛されて

ファンに愛されて

そして去って行くトーマスも同じくボストンを愛した


特別にインタビューの時ボストンのユニフォームを着てくれと頼んでもアイザイアトーマスの今までと同じリストバンドとユニフォームを見るこは出来ない
しかし、彼を愛してるのは変わらない
インタビューの時にこう伝えたい

Thank you and goodbye.


原文
boston.cbslocal.com

Why Gordon Hayward Is fit for Boston Celtics

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https://www.instagram.com/p/BWwAcDyAMNS/?taken-by=novahdesignz&hl=ja

どうも宮本武蔵です

ついにヘイワードが加入しました!!!

ということでヘイワードがセルティックスにフィットするのかを書きたいと思います

16-17シーズンのセルティックスのオフェンスはアイザイアトーマスの28.9得点(46.3/37.9/90.0)、5.9アシスト、2.7リバウンドで成り立っていたと言っても過言ではありません(全員心中)

昨シーズンセルティックスは53勝を挙げプレイオフではCHIとWASを下しCLEに挑んだわけですがやはりもう1人ゲームを任せられる選手が欲しかった…

そしてヘイワードという2人目のゲームを任せられる選手が加わったのです

27歳のフォワードは昨シーズン躍動の年となりスタッツにも直接繋がり、21.9得点(47.1/39.8/84.4)、5.4リバウンド、3.5アシストを記録

ヘイワードが今までいたジャズは昨シーズン最もスロペースなチームでした

しかし、ヘイワードのドライブ能力などで1番合うチームを考えると速攻主体のセルティックスなのです

セルティックスもジャズもオフェンスで使っているのがミスディレクション、オフボールでの動きからの得点、高い位置でのPnR(ピック&ロール)、ハンドオフ、ウイングでのカットプレイと似ている点が多いです

ジャズは昨シーズンオフェンス時にPnRを多用していました

その時ヘイワードはハンドラーとして1ゲーム当たり5.6得点の49.2%(eFG%)

セルティックスも多用していてトーマスは1ゲーム当たり9.2得点の52.5%(eFG%)

*eFG%とは3点との期待値を含めた実質の得点パーセンテージ(よく分からない人はこのサイトが分かりやすく書いてあります)

castanophilia.hatenadiary.com

話を戻してPnRの動画

youtu.be

高確率で2人が決められる事とヘイワードが加入すぐに得意なことをできるというのは強みです

また、トーマスはドライブの回数、ドライブからの得点がリーグ1位、ドライブからのアシストがリーグ8位なのに0.6ターンオーバー(しれっとやばくね?)

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ヘイワードは昨シーズンキャッチ&シュートで平均4.8得点、更にホーフォードがいることでハンドオフなどからPnRを起こしてくれる事やロールして合わせくれる事を考えるとトーマスとホーフォードはヘイワードの能力を最大限に活かせると考えられます

youtu.be
youtu.be

トーマスとヘイワードはお互いハンドオフからの得点でトップ8にランクインしています

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そしてこのハンドオフのプレーが30チーム中最も得点率が高いのがセルティックスでヘイワードがチームにフィットすること間違いなし

youtu.be

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セルティックスのビックスリーの昨シーズンをもとにした評価

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http://nbamath.com/ranking-the-nbas-top-10-big-3s-by-nba-maths-total-points-added/

TPA的には6位だけど30チーム中最もバランスの良いチームとの評価

*TPAとはスリーポイントよりも外の領域です。つまり自分が決めるのと止めれるかのグラフ(多分…

もし、ヘイワードがチームのオフェンスになかなか合わなかったときはチーム最年長のホーフォードが導いてくれるはずです

スコアリングマシーンのトーマス、ベテランセンターのホーフォード、若手のブラウン、テイタムなどに加えウイングにエリートスコアラーが入ったことにより更にステップアップ出来ることでしょう

そして、1年目で思うように活躍が出来ずワーストに近い昨シーズンだったホーフォードが多方面で活躍しヘイワードが2番目のスコアラーとなれたなら、勝てなかったCLEを下しチャンピオンシップになれるはず!!!

結論フィットする!!!

今季は再建を頑張ってくれた選手がほとんどいなくなってしまいました…

しかし、新たに加わった選手も多数で頑張ってもらいたいです!!!

2か月後の18年の開幕戦が待ちきれないですね

最後に最も過小評価されているっていうイカしてる文章のヘイワードの動画をどうぞ

ではでは

参考
nbamath.com

nbamath.com

www.nba.com

Terry Rozierの見つけた居場所

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Terry Rozierは2017年のプレイオフで現在最も+/-の効率が高い

彼自身地元のルイビル州を旅立てたと言っても過言ではない

Rozierはウィザーズの2戦目で25分出場し12得点、6リバウンド、4アシスト、1スティールの効率+25を記録した

これらの数字をベンチからの出場で叩き出したのだ

Rozierは今季ずっと役割を与えられていたわけではない

毎回一瞬一瞬の役割をこなし続けてきた

今回の試合ではこの同点弾だ

www.instagram.com

Rozierはシーズン中DNP(監督による欠場指名)を何回か受けた

何があったのかシーズン中Rozierは打ち上げ花火の如く活躍していたのに

しかし、それには訳がありシーズンの大切さを知ってもらうためであった

シーズンが終わる前にRozierが出場した12試合では128分の出場で1桁のターンオーバーしか犯しておらず効率も+94を記録した

シーズンが終わった時にヘッドコーチのBrad StevensはRozierに言った

今季リバウンドを一番頑張っていたのはRozierだった

彼は1,2位を争う活躍をしているよ

賞賛していたヘッドコーチも2年目の新人と10年目のベテランにとって心強い存在である

Rizierが活躍したときヘッドコーチがどうするかというとセルティックスのローテーションに完璧に組み込んでしまう

セルティックスのヘッドコーチであるBrad Stevensはとても良い監督であり選手のポテンシャルを最大限活かしてくれる

そしてそれがRozierにハマったのだ

ベンチからエネルギッシュなRozierのプレイスタイルを完璧に組み込むのは全てのゲームにおいて必要になってくる

今この若いガードは自分自身でNBAの道筋を築いている

そしてまだ2年目でありRozierのプレイオフの場に立つのを疑問を抱く者がいなくなるのは遠くないだろう

彼は何も恐れていなかったから気にせずプレイ中話すことが出来たとコーチのStevensはウィザーズ第2戦の後に語った

次はベライゾンセンターでの試合だ

Rozierはセルティックスがプレイオフを駆け上がるには欠かせない存在だ

ウィザーズは簡単には勝たせてくれないだろう

しかし、Rozierがベンチから凄まじい助力をもたらせてくれるに違いない

参考:
thewinningtake.com

Playoff first round @ CHI

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どうも宮本武蔵です

レイオフ一回戦突破おめでと~

ということで感想を書いていきたいと思います

レイオフ前日にトーマスの妹が交通事故で亡くなってしまったのは不運としか言えません

ご冥福をお祈りします

一回戦の相手はシカゴ・ブルズ

RS中はホイバーグの迷走とフロント不信でやっとこさっとこプレイオフに滑り込めた今季苦労チーム

しかし、POが始まればそんなの関係なしにロンドがゲームを作りロペスがリバウンドを取り、あれ?強くね!?!?!?

シリーズ第一戦ではブラッドリーのオフボールからのスリー(スタックって言う戦術)をブルズが甘くついてたので余裕だろと思ってたのですがそれ以上にロンドのオフェンスバリエーションとロペスのリバウンドにやられてしまいました

スタックのところがあれば良いのですが公式がトーマスばかり上げるから動画ない~

シーズン最初のみんなボール持つ選手だけど大丈夫?的なのはどうしたものかロンドにボールを持たせバトラーがオフバールに徹していました

第一戦は色々面食らったことがあり負けてしまいました

ホーフォードをトップからやらせてロペスボコボコにしてやれば良いものを第一戦ではこのワンプレーだけ

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見逃しがワンプレーありました

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でもホーフォードをトップに置くとリバウンドに参加出来ないから速攻食らう可能性あるからあまり出来ないのでしょうか

そして、第二戦

第一戦同様リバウンドを取られてしまいセカンドチャンスで点を取られてしまったため勝てませんでした

ロペスこんなハッスル出来るのか!!!

更にロペスをボックスしてもロンドとウェイドがすかさずランニングリバウンド

この二人経験値やばい…

第一戦、第二戦共にトーマスへのトップのダブルチームがきつかった印象でした

ロンドプレッシャーのかけ方うますぎ…

今までホーフォードはティーグに合わせれば良かったためかpick&rollの位置が深くそれもパス出せない要因だったかも

第一戦と第二戦は弱点ばかり浮き彫りになって書くことが辛い笑

やっと第三戦

ここでまさかのロンドの親指骨折で休場(言い方合ってる?力士みたいだけど

そして出ました策士ブラッドスティーブンスのジェラルドグリーン兄貴起用の5out戦法でロペス無効化作戦

まんまとハマったブルズ

このダブルドラックとDHOからのホーフォードの中へのダイブなんかは最高にハマってた

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グリーンの兄貴も起用後スリーが2/3の活躍

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RS中はブラウンに出場時間を与えながら自分の出番が来たらこの活躍マジで兄貴!!!

ほんとに30歳か?ブルズにロンドありならセルティックスにはグリーンありですな

そして5outの戦術からロジアーが起用

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ロジアーのランニングダンクは誰よりも勢いに乗るプレー!!!

ブルズはロンドがいないことが相当痛手のようでトーマスへのダブルチームが今までと打って変わった全く追いつけず

5outの起用でロペスを下げざるおえない状況にブルズはなりました

やっと勝利!!!

第四戦でも三戦でうまくいった5outを起用

もう止まらなぜ~

またしてもグリーンの兄貴!!!
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これですよ5out最大の利点ロペスに足を引っ張らせる

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器用貧乏も度が過ぎるとホーフォードになっちゃうんだねー

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なんのデータか覚えてないけどトランジション時の得点が一番高いチームがセルティックスだった気がします

5outで得意のトランジションにも持って行けるので良い戦術

1,2戦はブルス得意のハーフオフェンスが多かったのでスティーブンスほんと神

まぁホーフォードありきな戦術ではあるんですがね

あとこのヤベェ貰っちまったよどうしよ~打っちゃえ~なオり肉は笑いました

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第五戦

戻ってきましたTDガーデン

そして第四戦までブラッドリーがついたバトラーとついてないときのバトラー

どっちが2番として強いのかブラッドリー強い!!!

もう5outの話は飽きたでしょうから違う話題

セルティックフランチャイズ記録となる40本のスリーを打つました

一番スリー活かしてるチームはGSWじゃなくてセルティックスだよ(思い込み

そんでもってスタメンセンターが20点以上取ってアシストリーダーなのはデイブコーウェンスって言う主要5部門でチームトップにたった昔の化物以来だそう

フリースローがチームで23/23の100%なのもフランチャイズレコード

やっぱりロジアーはみんなを乗せる

これで2年目!!!

やっと最後の第六戦

お決まりの

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もう流石に危なげなく勝利

とにかく今季の目標であったfirst round突破おめでと~

ジェラルドグリーンの兄貴のスタメン4試合のスタッツ

仕事こなし過ぎ!!!神!!!

あと宮本武蔵調べでスマートあれだけ苦手だったスリーがうまくなってることが判明

これからスマートがオフェンスで数えられるようになると尚強くなるから楽しみ

ていうかバトラーセルティックスに来たくなってない?

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最近はボール持つことが多いからいらないとか言われてるけどこの時代のブルズメッチャ応援してたからボール持たなくても活躍出来ることは知ってるしレナード、ポジョ並にレブロン止められることも知ってるぞ!!!

みんなが反対しても昔のバトラーを知ってる宮本武蔵が活躍を保証するから来ていいぞ!!!

14-15はマジで感動してたな~って感じで実はこのシリーズ宮本武蔵にも思い入れがあるシリーズでした

話は変わってロンドがいなくなったことで勝てた気もするけど今季のセルティックスのハッシュタグ何か知ってます???

#ItsNotLuckなんですよ!!!

勝ちはマグレじゃないんすよ!!!

ということでsecond roundはDCファミリーとか言う喪服集団ですね

なんかいい感じに今季バチバチなんで頑張って貰いたいですね~

なんかビールが第六戦以外ナヨナヨシュート率らしいんでそのままナヨナヨしててもらいましょう

そんな事よりボグダノヴィッチ控えにいるとか強くね!?!?

WASの話まですると終わらなくなっちゃうのでチャチャッとカンファレンスファイナルでゴリラとコネコネおじさん25才の退治に行きましょう(そんなうまく行くわけない…

今季の目標は達成したので後は勝ち続けるだけです

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ではでは」




最初の方動画探すの大変でインスタで甘んじたの許してください

アンケートを取った結果勝ち負けを重視している人が多かったです

個人的には戦術を知れるとバスケがもっと面白く見れるようになると思うので戦術面も対戦の感想と一緒に書けたらより面白くなると思っています

余談でした

次こそではでは

Playoff first round @ CHI

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どうも宮本武蔵です

レイオフ一回戦突破おめでと~

ということで感想を書いていきたいと思います

レイオフ前日にトーマスの妹が交通事故で亡くなってしまったのは不運としか言えません

ご冥福をお祈りします

一回戦の相手はシカゴ・ブルズ

RS中はホイバーグの迷走とフロント不信でやっとこさっとこプレイオフに滑り込めた今季苦労チーム

しかし、POが始まればそんなの関係なしにロンドがゲームを作りロペスがリバウンドを取り、あれ?強くね!?!?!?

シリーズ第一戦ではブラッドリーのオフボールからのスリー(スタックって言う戦術)をブルズが甘くついてたので余裕だろと思ってたのですがそれ以上にロンドのオフェンスバリエーションとロペスのリバウンドにやられてしまいました

スタックのところがあれば良いのですが公式がトーマスばかり上げるから動画ない~

シーズン最初のみんなボール持つ選手だけど大丈夫?的なのはどうしたものかロンドにボールを持たせバトラーがオフバールに徹していました

第一戦は色々面食らったことがあり負けてしまいました

ホーフォードをトップからやらせてロペスボコボコにしてやれば良いものを第一戦ではこのワンプレーだけ

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見逃しがワンプレーありました

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でもホーフォードをトップに置くとリバウンドに参加出来ないから速攻食らう可能性あるからあまり出来ないのでしょうか

そして、第二戦

第一戦同様リバウンドを取られてしまいセカンドチャンスで点を取られてしまったため勝てませんでした

ロペスこんなハッスル出来るのか!!!

更にロペスをボックスしてもロンドとウェイドがすかさずランニングリバウンド

この二人経験値やばい…

第一戦、第二戦共にトーマスへのトップのダブルチームがきつかった印象でした

ロンドプレッシャーのかけ方うますぎ…

今までホーフォードはティーグに合わせれば良かったためかpick&rollの位置が深くそれもパス出せない要因だったかも

第一戦と第二戦は弱点ばかり浮き彫りになって書くことが辛い笑

やっと第三戦

ここでまさかのロンドの親指骨折で休場(言い方合ってる?力士みたいだけど

そして出ました策士ブラッドスティーブンスのジェラルドグリーン兄貴起用の5out戦法でロペス無効化作戦

まんまとハマったブルズ

このダブルドラックとDHOからのホーフォードの中へのダイブなんかは最高にハマってた

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グリーンの兄貴も起用後スリーが2/3の活躍

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RS中はブラウンに出場時間を与えながら自分の出番が来たらこの活躍マジで兄貴!!!

ほんとに30歳か?ブルズにロンドありならセルティックスにはグリーンありですな

そして5outの戦術からロジアーが起用

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ロジアーのランニングダンクは誰よりも勢いに乗るプレー!!!

ブルズはロンドがいないことが相当痛手のようでトーマスへのダブルチームが今までと打って変わった全く追いつけず

5outの起用でロペスを下げざるおえない状況にブルズはなりました

やっと勝利!!!

第四戦でも三戦でうまくいった5outを起用

もう止まらなぜ~

またしてもグリーンの兄貴!!!
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これですよ5out最大の利点ロペスに足を引っ張らせる

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器用貧乏も度が過ぎるとホーフォードになっちゃうんだねー

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なんのデータか覚えてないけどトランジション時の得点が一番高いチームがセルティックスだった気がします

5outで得意のトランジションにも持って行けるので良い戦術

1,2戦はブルス得意のハーフオフェンスが多かったのでスティーブンスほんと神

まぁホーフォードありきな戦術ではあるんですがね

あとこのヤベェ貰っちまったよどうしよ~打っちゃえ~なオり肉は笑いました

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第五戦

戻ってきましたTDガーデン

そして第四戦までブラッドリーがついたバトラーとついてないときのバトラー

どっちが2番として強いのかブラッドリー強い!!!

もう5outの話は飽きたでしょうから違う話題

セルティックフランチャイズ記録となる40本のスリーを打つました

一番スリー活かしてるチームはGSWじゃなくてセルティックスだよ(思い込み

そんでもってスタメンセンターが20点以上取ってアシストリーダーなのはデイブコーウェンスって言う主要5部門でチームトップにたった昔の化物以来だそう

フリースローがチームで23/23の100%なのもフランチャイズレコード

やっぱりロジアーはみんなを乗せる

これで2年目!!!

やっと最後の第六戦

お決まりの

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もう流石に危なげなく勝利

とにかく今季の目標であったfirst round突破おめでと~

ジェラルドグリーンの兄貴のスタメン4試合のスタッツ

仕事こなし過ぎ!!!神!!!

ていうかバトラーセルティックスに来たくなってない?

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最近はボール持つことが多いからいらないとか言われてるけどこの時代のブルズメッチャ応援してたからボール持たなくても活躍出来ることは知ってるしレナード、ポジョ並にレブロン止められることも知ってるぞ!!!

みんなが反対しても昔のバトラーを知ってる宮本武蔵が活躍を保証するから来ていいぞ!!!

14-15はマジで感動してたな~って感じで実はこのシリーズ宮本武蔵にも思い入れがあるシリーズでした

話は変わってロンドがいなくなったことで勝てた気もするけど今季のセルティックスのハッシュタグ何か知ってます???

#ItsNotLuckなんですよ!!!

勝ちはマグレじゃないんすよ!!!

ということでsecond roundはDCファミリーとか言う喪服集団ですね

なんかいい感じに今季バチバチなんで頑張って貰いたいですね~

なんかビールが第六戦以外ナヨナヨシュート率らしいんでそのままナヨナヨしててもらいましょう

そんな事よりボグダノヴィッチ控えにいるとか強くね!?!?

WASの話まですると終わらなくなっちゃうのでチャチャッとカンファレンスファイナルでゴリラとコネコネおじさん25才の退治に行きましょう(そんなうまく行くわけない…

今季の目標は達成したので後は勝ち続けるだけです

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最初の方動画探すの大変でインスタで甘んじたの許してください

ではでは

Celticks Draft 2017

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どうも宮本武蔵です

久しぶりの投稿

今日はドラフトについて書きたいと思います

今のところセルティックスが所有しているネッツのドラフト権は1位をキープ

最近ネッツ覚醒してきてるからどうなることかヒヤヒヤです

もし順当にネッツが負けてくれて1位指名権を得たとしましょう

そこで問題なのが誰とる!?っていう話です

1位指名権でフルツを取ったとしましょう

考えられるのがフルツ2番でトーマスとのコンボガード

フルツは2番なのにガードが出来るし身体能力高い

簡単に言うとウェイド

動画で強さをどうぞ

www.youtube.com

オフェンス面では言うことない…強っ!!!

このオフェンスの出来の良さとゲームメイク能力でトーマスの負担を減らせるはず

トーマスが点を取りにいくときは大抵オフボールから始まることが多い(トップからのPnR以外

ブラッドリーはボール保持苦手だし、スマートは自分から点取れない

そんな時にフルツ

やることが目に見えるぞ~

でもフルツにも弱点があるのです

それはディフェンスの甘さ

試合を見ていてもほんとは出来るだろと思ってしまいます

絶対手抜いてるもん…

エインジはアツい男が好きだからここは響くはず

と言っても有力候補には違いないですクソ強いです

次に有力なのがジョシュジャクソン君です

とにかく上手いし気が利くそれに加えてディフェンスがエグイ…

ジャクソンの方がエインジ好みでしょう

とりあえず動画をどうぞ

youtu.be

ハイライトでは伝えきれないところがある!!!

ディフェンスもっと映してよメチャ強いから!!!

即戦力でしかないけど欲を言うと3番はメンバー揃ってるんだよなー

イースト1位でドラ1選り好み出来るなんて贅沢すぎるぜ!!!

でもジャクソン獲ってもスティーブンスなら使いこなしちゃうだろけど

ジャクソン獲ったら多分将来3番ブラウンとジャクソンで誰も止められなくなるぜ!!!

もう一つ今年は豊作ということでキングスが持ってる5位、9位の指名権にトレードダウンって方法もあるのです

ほんと今年は豊作だから15位くらいまで何でこの順位なんだ!?っていう選手ばかり

今5位予想されているのがマリクモンク

youtu.be

そしてテイタム

youtu.be

フォックス!!!

youtu.be

ここら辺はチームのニーズによって順位が前後すると思うので一気に載せました

セルティックス的にはモンクかフォックスのどちらかを取れればいいので勝ちですな(テイタムも去年ならドラ1になってもおかしくないくらい強いけどね

モンク、フォックスはカリパリ社長製ケンタッキー大学の精鋭

モンクは2番でカレッジ平均20点越え(これヤべーから!!!これで5位ヤべーから!!!

フォックスは1番のジョンウォール2.0

フォックスフォックスは髪切れば50m後2秒くらい早くなると思う

どっちをとってもコンボガードでいけるので美味しいですがモンクの方が多少セルティックスのニーズに合ってるかな

4位指名権がマジックで3番が欲しくてたまらなくてテイタム獲ってくれるはずだから順当にモンクを獲れると思いますが

モンクを獲ったとするとフルツの時に言ったことを出来つつ9位指名も獲れるから最高!!!

そして肝がこの9位なわけです

そこで宮本武蔵がドラフトするとなるとマイルズブリッジかジャレッドアレンをドラフトします!!!(ここマジ肝!!!

マイルズブリッジ

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ジャレッドアレン

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アレンだけハイライト動画なかったので特徴動画(こっちの方が分かりやすい…

あとカンザス大相手に無双してました(上で書いてたジャクソン君がカンザス大です。その大学相手に無双してます。。。

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宮本武蔵的にはこの2人のうち1人選べるならトレードダウンは大いにあり

この2人リバウンドクソ強い!!!

まさにこんなアツい男達が欲しい!!!

アレンが何故かドラフト予想が13位なんですよね

全然9位でとっても問題ないでしょ!!!

ネッツの指名権はどうなっても美味しい状況ですね(満面の笑み

トレードダウンになるとロスター選手も一緒に取られてしまうと思いますがブリッジとアレン見ると自分なら放出も考えちゃう

それほど今年は豊作なんだ!!!

今季で契約が切れる選手も踏まえると思考が尽きません

どうなるか楽しみです

また、今季が終了すると8位争いをしているチームが解体する可能性があるのでそれも踏まえるとまた違ったことになるかもです

8位争い以外のチームでもウエストの初戦で当たるであろうクリッパーズ対ジャズも然り

どちらとも負ければ解体か補強があるはずです

ヘイワードもセルティックスに来る可能性が無きにしもあらず…

長ったらしく書いてしまいましたがこんな感じで予想してます

セルティックス1位残り全勝だ~

ではでは

February 24 TOR第3戦

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どうも宮本武蔵です

シーズン後半も始まったことですし久しぶりに試合感想を書きたいと思います

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http://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0021600858

イバカのブロックからの得点はずるい

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ロジアーのへディテーションかっくんかっくん

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1Qは最初にデロ山をブロックで抑えられたのが良かった

アーミアのタフプレイが大好き

2Qは最初どちらも点が止まっていたもののヤングがやってくれた!!!

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今日のドウェインケイシーは気合い入りまくり

絶対オールスターの監督取られたこと根に持ってる

コーリージョセフのトーマスに対するDFがとにかくエグイですねー

速攻の時にキャロルが押し着陸からの

動画見つかりませんでした

オールスターでの友情

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3Qはイバカがことごとく決めてく

今日はスリーのシュートが入ったから勝負になっていましたが入らない日だったらと思うと…

パトパタはコーナー以外スリー入る気配すらなくて面白いな笑

エアカナダセンターは国代表だから応援がTDガーデン並み

ジェラグリの兄貴がいないと点が取れない時間帯がキツイ

はやく戻ってきて~

ブラウンはシュートが大分良くなってる

まだ後半1試合しかしてないのでまだ確証はないですが

夢見させてくれるわ!!!

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スティーブンスは乗せ方が上手い!!!

変態同士通じ合うものがあるのか!?

後半は案の定スリーの確率が落ち逆にデロ山にボコボコされてしまいました

トレードが起きて最初の試合ということもありイバカとタッカーが慣れないうちに勝っておきたかったですが慣れも何もなかった

真面目にイバカ勘弁

ラウリーいないからクラッチ力なくなるんじゃなかったのか…

ホーフォードも強いのにPFでの叩き上げられ方が違う

さすがサンダー仕込み

軽くイバカファンになってるな

絶対取るべきだった…

タッカーもセカンドチャンスを与えないようにリバウンドで貢献

TORつよ…

セルティックスはタッチ回数が少なくても点が取れる選手がやっぱり欲しい

PGはレイカーズに行きたいみたいだし

ニーズに合う選手で来てくれそうな選手が見当たらない

インサイドも欲しいしPOに向けて今年こそは動いて欲しかったな~

でも久しぶりの試合で面白かったので良かった!!!

そしてテレンス・ショーンズにオファーしてるみたいですね

デイビスが怪我してる時のテレジョンの活躍は凄かった!!!

期待してます

あとセルティックス観戦会に参加させて頂くことになりました

楽しみ~

次はDET戦

ドラモンドめ絵文字ツイートで期待させやがって

絶対勝つぞ~

ではでは